グルテンフリーでうどんが食べたいが叶うか?「とうふ麺」を作ってみました

体について

ゆるいグルテンフリーと、ゆるロカボ(糖質制限)をやってます。

ゆるグルテンフリーは

主食(パン、パスタ、ラーメン、うどん)とお菓子(クッキー、ケーキのスポンジ、シュー、ビスケット、クラッカー)は摂らない
おかず(揚げ物や天かす、餃子なんか)はOK

ぐらいのゆるさです。

リーキーガット症候群(腸壁がうすいか裂けてるかで内容物が漏れる)の気があるので、グルテンフリーやると、腸の調子がかなり快調になるので続けているのですが、たまーに、麺類食べたくなるんですよね。

そんな中、スーパーで「とうふ麺」なるものを発見しました。これは朗報!というわけで、さっそく作って食べてみることにしました。

パッケージ・原材料表示

2個入りです。
糖質量まで書いてあって親切。1食4.9gは低いですね。
ロカボが、世の中に浸透してきた感出てますね。表示あると助かります。

生タイプです。このままサラダとしてでも食べられるようです。

 

原材料表示。大豆、米粉、でんぷん粉が主のようです。

 

今回は、うどんにします。

とりねぎうどんにしました

スープは山本ゆりさんのレシピをベースに。

山本ゆり『【めっちゃ簡単!!スープが絶品】鶏とキャベツのもつ鍋風&豚もやしのもつ鍋風』
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このスープは、本当に美味しい。初めて食べた時「あれ、昔食べたことあるかも…」みたいな錯覚を起こす、体になじむおいしさでした。

たまにインスタントラーメンのスープだけ飲みたくなることがあるんですが、そういうしょっぱスープ系味欲が、かなり満たされるおすすめの一品です。

で、このレシピを、みりんのかわりに長ネギをよーく炒めて、甘みを出し。水はちょい多めの550~600ccに。にんにくはパウダーで作りました。

完成—その食感はうどんになり得たのか

完成。

長ネギが溶けて少なくなり、若干さびしげなうどんになりましたが、さっそくいただきます。

とうふ麺、味は湯葉に似てる気が。当然か。しかし湯葉みたいな歯ざわりはなくて、食感は、ふわっふわです。口の中でほろほろと。ゆでたから?

これは、うどんではなく新種の麺と感じました。
しかも大人向きかと。

なぜなら、小さい子って、コシのあるうどんの麺を手でつかんでムニュってやるのが好きじゃないですか? それがとうふ麺ではできなさそうだからです。

純粋な麺欲からみてみると、のどごし、ズズッとすすれる食べごたえ、お腹に溜まる感を求めるみたいな麺欲の場合は、フォーや、糸こんにゃく、春雨(糖質高めですが)をおすすめします。

見た目が白くて長いならOK的な麺欲度合いの場合は、ささっと食べれて、軽い食感でなので、夜食にはちょうどよいかもです。

グルテンフリー、ロカボ実践者には、食の幅が広がるうれしい一品でした。

これでカルボナーラが作れるみたいなので、挑戦してみたいと思ってます。

↓とうふ麺の乾麺バージョンを見つけたので置いときます。糖質0gってすごいですね。この食感も気になりますね。

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