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夢の3分間劇場

違和感・もやもやは、そのままにするのが大事だと思ったこと

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前振り

世の中がどうも、一方向へ、強制的に向かわせられているような気が、
しなくもなくないじゃないですか?

いいものはいい。正しいものは正しい。善なることはよきこと。というような。そういう中で抱く、うっすらとした違和感。その違和感を大切にしたい。

違和感とは?

違和感は、もやもや~っとした、感覚のことを指してる。

もやもやは、腹の下からあがって来て、胸のところで膨らむ。

で?

で、それを脳内で言葉にすると、どうも間違う気がしている。違うものに変わる気がする。

フォーエグザンポー

スケジュールの打ち合わせをしているとする。

「8日はいかがですか?」

と聞かれるとする。

すると、(違和感、もやもやっとしたものが、胸に)来る。

もやもやが脳に伝達されると、脳は過去の体験から答えをひっぱりだそうとする。それで

→ あれ、私今気分悪くなった?私、この担当者嫌いなのかな?

→ 何か8日に予定入ってた? いや、入ってないのになんで嫌な感じする? もしや地震が来るとか?

→ こんな、もやっとは、気のせい。スケジュールはさくさく決めないとね!

という思考に変わってしまう。

実際はというと、8日の直前、相手の都合が悪くなり、リスケされる。それがおこっただけのことだった。

違和感は、未来予知感だったわけである。自分にとって必要な情報だったが、それを脳が誤変換してしまった。脳の誤変換はしょっちゅうある。へたすると、(違和感は不快なゆえに)勝手にケンカにまで発展する。

しめ

私はよく、他人の会話を見てみて、人が違和感を感じた瞬間を感じることがある。でも、そのあとに、誤変換されていくのだなと感じることが多い。

「この企画は今のままじゃうまくいかない」「ほかにも必要になる人がいる、参加者が増える」「スケジュールは別日がいい」「この企画には加わらない方がいい」うんぬん。

違和感は、情報を含んでいるのだと思う。しかし、違和感が伝えている内容がわかるよう、脳の精度を上げる方法はまだわかっていない。だから誤変換となっている。

こういうことは、ままある。だから、いまのところは、違和感を感知するに、とどめておきたいと思う。

脳の精度を上げる方法がわかったら、報告しようと思う。

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